転がる香港に苔は生えない (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
1997年7月1日、香港返還。その日を自分の目で、肌で感じたくて、私はこの街にやってきた。故郷に妻子を残した密航者、夢破れてカナダから戻ってきたエリート。それでも人々は転がり続ける。「ここは最低だ。でも俺にはここが似合ってる」。ゆるぎない視線で香港を見据えた2年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
星野 博美
1966年東京都生まれ。OL、写真家・橋口譲二氏のアシスタントを経てフリーに。2001年『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
著者は、世界一周の旅のあいだ、ロンドンで発行されている日本語情報誌『週刊ジャーニー』にエッセイを連載。5年間、全270話を書いた。本書はそのいくつかをベースとしながら、新たに書き下ろしたものである。
内容(「MARC」データベースより)
やればできる。やろうとしなければ、チャンスは逃げていく。世界一のものを求めて、単身、自転車で世界を走破した若者の手記。『週刊ジャーニー』連載のエッセイをベースにした書き下ろし。
ロッタの北欧スケッチ旅行―テキスタイルデザイナー、ロッタ・ヤンスドッターの旅のガイドブック (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「雑貨カタログ」の連載でもおなじみ、北欧出身のテキスタイルデザイナー、ロッタ ・ヤンスドッタ-のヒット作「ロッタちゃんのハンドメイドのある暮らし」に続く、 ライフスタイルブック第2弾。今回のテーマは、旅。彼女のホームタウン、スェ-デン、フィンランド、オーランド島を、美しい写真とスケッチ、エッセイで紹介しています。お気に入りの雑貨&インテリアショップやブックストア、レストラン、カフェ、蚤の市、市場など、ロッタならではのセンスのいいセレクトのスポットを、詳しいマップ付きでご紹介。また、大好きなおばあちゃんの家やトム兄さんのサマーハウス、友人のクリエイターたちのアパルトマンなど、スカンジナビアスタイルのインテリア実例も充実。ページをめくるたびに幸せな気分になれる1冊です。もちろん、人気の北欧の旅のガイドブックとしても役立つ永久保存版的な作りになっています。
内容(「MARC」データベースより)
人気のテキスタイルデザイナー、ロッタ・ヤンスドッター。彼女のホームタウン、北欧をエッセイとスケッチ、美しい写真で紹介した幸せになれる旅の本。一部『雑貨カタログ』に掲載した写真、記事を再編集。
南仏プロヴァンスの12か月 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
オリーヴが繁り、ラヴェンダーが薫る豊かな自然。多彩な料理とワインに恵まれた食文化。素朴で個性的な人々との交流。本当の生活、生きる歓びを求めてロンドンを引き払い、プロヴァンスに移り住んだ元広告マンが綴る珠玉のエッセイ。BBCがTVドラマ化し、NHKでも放送されて話題を呼んだ、世界的ベストセラー。一九八九年度イギリス紀行文学賞受賞。
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Who hasn't dreamed, on a mundane Monday or frowzy Friday, of chucking it all in and packing off to the south of France? Provençal cookbooks and guidebooks entice with provocatively fresh salads and azure skies, but is it really all Côtes-du-Rhône and fleur-de-lis? Author Peter Mayle answers that question with wit, warmth, and wicked candor in A Year in Provence, the chronicle of his own foray into Provençal domesticity. Beginning, appropriately enough, on New Year's Day with a divine luncheon in a quaint restaurant, Mayle sets the scene and pits his British sensibilities against it. "We had talked about it during the long gray winters and the damp green summers," he writes, "looked with an addict's longing at photographs of village markets and vineyards, dreamed of being woken up by the sun slanting through the bedroom window." He describes in loving detail the charming, 200-year-old farmhouse at the base of the Lubéron Mountains, its thick stone walls and well-tended vines, its wine cave and wells, its shade trees and swimming pool--its lack of central heating. Indeed, not 10 pages into the book, reality comes crashing into conflict with the idyll when the Mistral, that frigid wind that ravages the Rhône valley in winter, cracks the pipes, rips tiles from the roof, and tears a window from its hinges. And that's just January. In prose that skips along lightly, Mayle records the highlights of each month, from the aberration of snow in February and the algae-filled swimming pool of March through the tourist invasions and unpredictable renovations of the summer months to a quiet Christmas alone. Throughout the book, he paints colorful portraits of his neighbors, the Provençaux grocers and butchers and farmers who amuse, confuse, and befuddle him at every turn. A Year in Provence is part memoir, part homeowner's manual, part travelogue, and all charming fun. --L.A. Smith
--このテキストは、
ハードカバー
版に関連付けられています。
シンプルで贅沢が心地いい。 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
植物との付き合い、明かりの演出、居心地のいいキッチン、屋上でのくつろぎ方から、モロカンビューティの秘密、とっておきのモロッコ料理レシピまで、モロッコ生まれのパトリスが教える、シンプルで贅沢な暮らしのヒント満載。
内容(「MARC」データベースより)
植物との付き合い、屋上でのくつろぎ方から、モロカンビューティの秘密、とっておきのモロッコ料理レシピまで、モロッコ生まれのパトリスが教える、シンプルで贅沢な暮らしのヒント。
南イタリアへ!―地中海都市と文化の旅 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
小高い丘、明るい斜面に営まれる古くて深くて豊かな町。街路は劇場、中庭は生活の場となる。カラー版・地中海都市の魅力ガイド。
チステルニーノ──ローカル線の駅で降り、オリーブの樹やトゥルッリの建物が点在するのどかな田園風景を楽しみながら、坂道を上っていくと、丘の上に白い家々が見えてくる。徐々に空間の密度が上がり、やがて旧市街の迫力ある外観が目の前に現れる。イタリアの中世都市へのアプローチは、このようにいつもダイナミックだ。ポルタ・グランデ(大きな門)という城門をくぐり、この町の旧市街に一歩踏み込んだ時の衝撃を、私は今も忘れない。まるで、雪で築き上げられた大きな迷宮の世界に彷徨い込んだ感じだった。道は狭くて曲がりくねっている。両側の建物の壁は歪み、すべて石灰で真っ白に塗られている。道幅は狭いのに、建物は何層にも重なっている。外階段がふんだんに活用されて、3階へ、そして4階へとアクロバット的に上へ伸び、まさに立体迷路を構築しているのだ。──本書より
著者紹介
1947年、福岡県に生まれる。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。専門は、イタリア建築・都市史。現在、法政大学工学部建築学科教授。
著書に『ヴェネツィア──水上の迷宮都市』──講談社、『都市を読む*イタリア』──法政大学出版局、『都市の地中海』──NTT出版──など。
チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
ベルリン→プラハ→ブダペスト
チャルカの雑貨探しドキュメンタリー。 東欧を旅する雑貨店チャルカが案内します。
内容(「BOOK」データベースより)
ベルリン→プラハ→ブダペスト。チャルカの雑貨探しドキュメンタリー。
素顔のフィレンツェ案内 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
フィレンツェの街の年中行事や歴史を語ると同時に、一般のガイドブックに載っていない興味深い場所を訪ね、フィレンツェの街とそこに暮らす人々の素顔の表情を紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
フィレンツェを主要な教会や広場を軸として12の地区に分け、各地区に関連した年中行事や歴史を語ると同時に、ガイドブックに載っていない興味深い場所を訪ね、街とそこに暮らす人々の素顔の表情を紹介する。観光スポットから道ひとつはずれた裏通りに、本当のフィレンツェの魅力が隠されている。
Crea due traveller―特集フランス「セレブの休日」 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
コート・ダジュール、プロヴァンスのリゾートから、パリの宮殿ホテル&3ツ星レストランまで、最高のフランスを案内。パリを堪能するセレブのレストランガイドも収載。データ:2005年5月現在。
中年オヤジのバンコク旅行術 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
酒も女も満喫できるバンコク夜の街、オジサン向けのフルコース!南国タイでの"夜遊び"を中心に一般の旅行書には載っていないノウハウをご教授。予算に合わせたプラン作りに完全対応。男女他流試合・面白観光・トラブル解決まで。現地地図、目的別タイ語会話集、タイ料理一覧、知っておくと便利な緊急電話番号、日本語の通じる病院リストなど。
内容(「BOOK」データベースより)
夜の街にくり出そう。酒も女も満喫できるオジサン向けフルコース!南国タイでの“夜遊び”を中心に一般旅行書には載っていないノウハウをご教授。予算に合わせたプラン作りに完全対応します。男女他流試合・面白観光・トラブル解決…すべてOK。
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