ぼくの出会ったアラスカ (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
人との出会いが、星野道夫のアラスカをより深く輝かせた
アラスカに魅せられ、20年にわたりその大自然と動物たち、その土地に生きる人々を撮り続けた写真家・星野道夫。不慮の事故による急逝後も、彼の写真と文章は見る人に変わらぬ感動を与え、新たなファンを増やし続けている。星野は、自然に身をゆだねて生きるさまざまな人々との出会いによって、アラスカという大地をより深く知り、愛するようになっていった。野生動物や風景など、壮大な四季の巡りをとらえた作品90点と、友との交流を描いた文章を編んだ“アラスカ交友録”。星野道夫の生きた〈アラスカ〉が心に響いてくる写文集。★文庫オリジナル
内容(「BOOK」データベースより)
―アラスカの美しい自然は、さまざまな人間の物語があるからこそ、より深い輝きを秘めている。二十年にわたり、アラスカの大自然と、そこに生きる人々を撮りつづけた写真家・星野道夫。彼は、自然に身をゆだねて生きる人々との出会いによって、アラスカをより深く知り、愛するようになっていった。野生動物や風景など壮大な四季の巡りを捉えた写真九十点と、友との交流を描いた文章によるアラスカ交遊録。星野道夫の生きた〈アラスカ〉が心に響いてくる写文集。巻末に妻・星野直子氏が回想する書き下ろしエッセイを収載。
nakata.net Italy walk (2005) (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
イタリア在住6年。ヒデだからこそ知っているイタリアの本当の魅力。グルメ、ホテルなどを秘蔵PHOTO満載で紹介。nakata.net発、旅行ガイドには載らないイタリア。フィレンツェを特集する2005年版。
アジアの地獄―それ行け!!バックパッカーズ〈2〉 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
「本書に集めたのは、〈旅の物語〉でも定番の〈つらい体験談〉である。ひとりで世界の国々を転々と旅すれば、何らかのハプニングは起こってしまうもの。そんなトラブルの中で、かなりきついエピソードを取り上げてみた。
けっこうシリアスな出来事もあるのだが、語り部であるバックパッカーたちに、陽気な人が多いからか、なぜかことごとく笑い話になってしまった」(本文中・バックパッカー百物語より)アジア各地の安宿で、旅行者たちが酒を飲みながら話すようなトホホな地獄旅の武勇伝を、コミカルなイラストや、写真、地図などを豊富に入れて綴る。
内容(「BOOK」データベースより)
「本書に集めたのは、旅の物語でも定番のつらい体験談である。ひとりで世界の国々を転々と旅すれば、何らかのハプニングは起こってしまうもの。そんなトラブルの中で、かなりきついエピソードを取り上げてみた。けっこうシリアスな出来事もあるのだが、語り部であるバックパッカーたちに、陽気な人が多いからか、なぜかことごとく笑い話になってしまった」(本文中・バックパッカー百物語より)アジア各地の安宿で、旅行者たちが酒を飲みながら話すようなトホホな地獄旅の武勇伝を、コミカルなイラストや、写真、地図などを豊富に入れて綴る。不便で不潔、自然の猛威に悪人の驚異もなんのその。冒険を求め、地獄を彷徨った旅人たちの体験手記。
見仏記〈3〉海外編 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
見仏熱が高じに高じて、とうとう海を越えてしまった、二人組。韓国では山の上にある寺を目指して急な石段を腿上げ運動でしのぎ、タイでは閉所&高所恐怖に耐えながら狭く暗い壁の中を進む。中国ではえんえんと夜汽車に揺られ、降り損ねればどうなるかわからないような場所を進み、炎天下のインドでは一体の仏像を見るだけのために揺れのひどい小型車で往復十六時間の移動をする。常識人なら絶対やらない苛酷ツアーを、ただただ仏像を見るだけのために敢行してしまった、仏像中毒者コンビが放つ、大好評シリーズ、第三弾。
エリコ・パリ・スタイル (単行本)
内容紹介
OCNの女性向けサイト「ジューシースタイル」で連載の「中村江里子のパリスタイル」を書籍化。江里子さんの基本スタイルに欠かせない愛用品やおしゃれ、お気に入りの店(ブティック、パン屋さん、レストランなど)を紹介。セレブ気分満載、そのうえパリを旅する人たちにも役立つ地図付きです。
※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。 その他のイメージを見る
内容(「MARC」データベースより)
フランス人と結婚し、生活の拠点をパリに移した著者が綴る、パリの買い物、南仏の社交など、ときめくフランスの日々。お気に入りの店も地図付きで紹介。OCNの女性向けサイト『JuicyStyle』連載を書籍化。
悠々ロングステイ・ガイド台湾―台湾は心とカラダにやさしい (大型本)
出版社/著者からの内容紹介
日本から近く気候も温暖、そして食べ物もおいしく人々は親日的……。台湾はロングステイの好適地としての要件をすべて満たした稀有なディスティネーションである。現在はまだ台湾でロングステイというスタイルは定着していないが、これだけの好条件に恵まれているのである、近い将来、必ずブレイクすることは想像に難くない。本書は台湾の魅力、そしてロングステイにおいて重要なチェック項目である「衣食住」を完全網羅したムックである。台北、高雄などメジャーな都市はもちろん、埔里、六亀という名前は知られていないが日本人にピッタリのステイ先も詳解していく。著者はロングステイ専門家として積極的に活動をしている千葉千枝子氏。
内容(「MARC」データベースより)
「東京と変わらない」近代都市の要素と、日本では感じられない「懐かしさ」を併せ持つ台湾でのロングステイを紹介。台北、高雄などの「ロングステイおすすめ都市ガイド」や、食や暮らし方のアドバイス等、役立つ情報が満載!
インドは今日も雨だった (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
名著『ゴーゴー・インド』に続く傑作エッセイ集!
なぜインドをまた旅したくなるんだろう。
バックパッカーのバイブル『ゴーゴー・インド』から10年を経て綴るインド紀行。
はるばる“北インドのチベット”ダラムサラへ。
安宿並ぶカルカッタのサダム・ストリートや、ネパール・カトマンズのスケッチの旅も収録。
ハプニング続発、イラスト満載の傑作エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜインドをまた旅したくなるんだろう。バックパッカーのバイブル『ゴーゴー・インド』から十年を経て綴るインド紀行。はるばる“北インドのチベット”ダラムサラへ。安宿並ぶカルカッタのサダム・ストリートや、ネパール・カトマンズのスケッチの旅も収録。ハプニング続発、イラスト満載の傑作エッセイ。
スペインうやむや日記 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
フラメンコのカンテ(唄)に魅せられ、マドリードに暮らす画家がアンダルシアのヒターノたちとの交流から見つめる本物のスペイン、そしてヨーロッパ。辛口の傑作エッセイ。(解説・村田喜代子)
内容(「BOOK」データベースより)
スペイン在住四半世紀。フラメンコのカンテ(唄)に魅せられ、自らも唄い手となった画家が、アンダルシアのヒターノ(ジプシー)たちとの交流や、マドリードの夜の闇から見つめる本当のスペインの姿。真の国際人にして自由人たる、われらがホリコシ画伯が西洋コンプレックスの日本を笑い飛ばす、辛口の傑作エッセイ。「おフランス」ではない、正真正銘のヨーロッパを知るための必読の書。
怪しいアジアの歩き方―怒号と波乱の人間不信紀行 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
当たり障りのない話ばかりのガイドブックとは裏腹に、実は危険な香りいっぱいのアジアの旅。タイでは国境越えを執拗に迫る男につきまとわれ、カンボジアでは突如勃発した内戦の混乱に巻き込まれ、バングラデシュでは100人もの半裸の男たちに囲まれた―アジア各国で遭遇した、怪しげな連中と危ない体験の数々。バックパッカーには欠かせないアブない話満載。
ミャンマーの柳生一族 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
旅行ガイドは軍情報部!? 爆笑必至の珍道中記。
先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマー。しかし軍事政権はこの二人の行動を疑い、江戸幕府のために暗躍した柳生一族にも似た軍情報部を同行させる。これは現代の話か!?と笑い炸裂の珍道中。
内容(「BOOK」データベースより)
探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった!二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。椎名誠氏が「快怪作」(解説)と唸り仰天した、辺境面白珍道中記。
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