不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
どの国にも属さず、交通機関もなしホテルもなんにもない南極に、不肖・宮嶋が突撃!ひょんなことから、観測船『しらせ』に乗り込んだ雑誌初の特派カメラマンは、昭和基地をへて、雪上車で奥地のドームふじ基地をめざす。マイナス40度の雪原を凍傷と吹雪におびえながら前進する越冬隊員の運命やいかに?極寒の大地で、いま男たちの熱いドラマが繰り広げられる。写真満載。
内容(「MARC」データベースより)
零下40度の極寒の地で知性は、理性は生きているか? 無限に拡がる白一色の雪原が、地吹雪が、暗夜の日々が、越冬隊を試練の地獄へとたたきこむ。南極に立った雑誌カメラマンによるドキュメント・エッセイ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
転がる香港に苔は生えない (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
1997年7月1日、香港返還。その日を自分の目で、肌で感じたくて、私はこの街にやってきた。故郷に妻子を残した密航者、夢破れてカナダから戻ってきたエリート。それでも人々は転がり続ける。「ここは最低だ。でも俺にはここが似合ってる」。ゆるぎない視線で香港を見据えた2年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
星野 博美
1966年東京都生まれ。OL、写真家・橋口譲二氏のアシスタントを経てフリーに。2001年『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビールと古本のプラハ (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
百塔の町、ヨーロッパ建築様式の博物館といわれる古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。この町に学び、暮らし、この町を人を知悉し、愛する著者が「ビロード革命」後の変化もまじえて、その魅力を描く。
内容(「BOOK」データベースより)
百塔の町と呼ばれる美しい古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。かつてこの町に学び、暮し、この町と人を知悉し愛する著者は、今もしばしばこの町を訪れる―常に3つの目的を持って。1つは様々だが、あとの2つは変らない。おいしいビールを飲むことと、古本屋を巡ることである。
12万円で世界を歩く (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。
チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
雑貨や絵本、プラハ城、人形劇、カフェ、音楽、サーカス、ヨゼフ・ラダ、チャペック兄弟……、プラハから地方の街まで、チェコ歩きの楽しさいっぱいのイラスト&エッセイ。あなたの探している“チェコ”が、きっとみつかる!
内容(「BOOK」データベースより)
絵本、雑貨、人形劇、グルメ、建築、音楽…あなたの探している“チェコ”が、きっとみつかる!プラハから地方の街まで、チェコ歩きの楽しさいっぱいのイラスト&エッセイ。
パリ季記―フランスでひとり+1匹暮らし (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
30歳を少し過ぎたある日、突然パリに住もうって思った。
内容(「MARC」データベースより)
30歳を少し過ぎたある日、突然、パリに住もうって思った。突然の単身渡仏からかれこれ3年。お金と仕事、フランス人の恋愛観、パリ案内など、フランスでのひとり+猫1匹暮らしを綴る。コラムや写真もいっぱい。
観光コースでない満州―瀋陽・ハルビン・大連・旅順 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
満州事変の発火点・瀋陽、「満州国」の首都・長春ほか731部隊や平頂山虐殺事件の跡など、今も残る当時の街並みや建物を訪ね、日本の中国東北侵略の現場を歩いて、克服さるべき歴史を考えたルポ。
内容(「MARC」データベースより)
日本人にとって「満州」とは何だったのか。満州事変の発火点・瀋陽、「満州国」の首都・長春ほか731部隊や平頂山虐殺事件の跡など、今も残る当時の街並みや建物を訪ね歩き、克服されるべき歴史を考えたルポ。
インドな日々 (コミック)
出版社/著者からの内容紹介
毎年インドへと旅立ち、 インド人のダンナを持つ、 インド大好きマンガ家・流水りんこの、 笑いと驚きに満ちたインド旅行を描いたエッセイコミック! 書き下ろしエッセイや旅行スナップも満載!
内容(「BOOK」データベースより)
インドに魅せられたマンガ家が、15年にわたり通いつめたインド旅行の体験を描いた爆笑エッセイ・コミック!書き下ろしエッセイ&旅行スナップも収録!面白いこと、愉快なこと、悲しいこと、びっくりしたこと、死にかけたこと…インドって、なんでもありなのね。
Crea due traveller―特集フランス「セレブの休日」 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
コート・ダジュール、プロヴァンスのリゾートから、パリの宮殿ホテル&3ツ星レストランまで、最高のフランスを案内。パリを堪能するセレブのレストランガイドも収載。データ:2005年5月現在。
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
引きこもりの著者が、ニートの現状を憂い一念発起してインドへ出発。1ヶ月の間に出会った人々や騙された思い出など、トラブルだらけの道中を、笑いを誘う文章とたくさんの写真で振り返る、新感覚旅行記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さくら 剛
1976年、静岡県浜松市生まれ。Webサイトで各方面の旅行記を発表。常識に囚われない独特の書き方が話題を呼び、トータル50万ヒットを超える人気サイトとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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