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エジプトのききめ。 単行本 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
現代エジプトに振り回され、古代エジプトに圧倒される。旅のあいだの、まいにちの温度差とか。キモチイイ、とかスバラシイ、とかわくわくしたり、ぞくぞくしたり、とにかく、エジプトに何回も行っちゃうワケみたいなものを。スキとかキライとかを超えてクセになる「ききめ」の部分。だからまた、エジプト。

内容(「MARC」データベースより)
エジプトの、いっぺんに押し寄せてくるキョーレツな印象をそのまんまかいてみることにしました-。そこに行かなきゃわからない、におい・温度・感触・色等を写真とイラストで紹介。96年刊「エジプトがすきだから。」の続編。

怪しいシンドバッド (文庫)

出版社 / 著者からの内容紹介
未知を求めて世界の辺境へ。懲りない冒険記。
コンゴに怪獣探しに。幻の幻覚剤を求めて南米に。インドでダマされ無一文に。「未知なるもの」を求め、懲りずに出かけては災難に遭うワセダ探検部出身・高野氏の傑作冒険記。(解説・大槻ケンヂ)

内容(「BOOK」データベースより)
幻覚見たくてアマゾンへ。野人探して中国へ。無一文だって凹まない。「未知なるもの」を求めて辺境に挑む懲りない冒険記。

チベット旅行記〈下〉 (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
紹介者も資力もなく、ただひたすら求道の情熱に身を任せ、明治33年、日本人として最初にチベットに入国した著者による旅行記。古典的名著であり、読み物として抜群に面白い。

内容(「BOOK」データベースより)
ついにチベットに入った慧海は、念願の仏教大学入学を許可された。法王ダライ・ラマにも会い、医者としての名声も高まり平穏で順調な毎日を過ごしていたが、次第に外国人ではないか、という噂がたちはじめ、ラサを離れる決心をする。だが、行く手には乗り越えなければならない関所がいくつも待ちかまえていた…。

12万円で世界を歩く (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。

街道をゆく〈23〉南蛮のみち2 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
イベリア半島を横切って大航海時代の原点をみる最新刊。

西南シルクロードは密林に消える (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
中国・成都からビルマ北部~インド・カルカッタまでの古代通商路。それは謎にみちた最古のシルクロードと言われている。
戦後、世界で初めて、この地を陸路で踏破した日本人ノンフィクションライターが見たものは?
ジャングルの自然、少数民族、ゲリラたちと織りなす、スリルとユーモアにあふれる奇想天外な辺境旅日記。

「とんでもないことになった……」
ロマンあふれるはずの旅は予期せぬできごとに次々と遭遇し、脱線し、迷走を深めていった。


内容(「BOOK」データベースより)
中国・成都からビルマ北部~インド・カルカッタまでの古代通商路。それは謎にみちた最古のシルクロードと言われている。戦後、世界で初めて、この地を陸路で踏破した日本人ノンフィクションライターが見たものは?ジャングルの自然、少数民族、ゲリラたちと織りなす、スリルとユーモアにあふれる奇想天外な辺境旅行記。

北京の愉しみ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
北京でもコメディ・パワーが大爆発!!『中国てなもんや商社』の著者が、ナント北京に留学。観光、街歩き、買い物、買い食い、小旅行―勉学と執筆の合間を縫い、持ち前の好奇心のなすがまま、SARSにもスリにも負けず、北京の生活をエンジョイしています。

内容(「MARC」データベースより)
北京に留学した著者と北京の住人とのパワフルで幸福な日々を綴る。学業と執筆の合間を縫い、観光、路地散歩、買い食いなど、好奇心のなすがまま北京の生活をエンジョイ。『ブックポートプラス』掲載に書下ろしを加え単行本化。

ぼくの出会ったアラスカ (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
人との出会いが、星野道夫のアラスカをより深く輝かせた
  アラスカに魅せられ、20年にわたりその大自然と動物たち、その土地に生きる人々を撮り続けた写真家・星野道夫。不慮の事故による急逝後も、彼の写真と文章は見る人に変わらぬ感動を与え、新たなファンを増やし続けている。星野は、自然に身をゆだねて生きるさまざまな人々との出会いによって、アラスカという大地をより深く知り、愛するようになっていった。野生動物や風景など、壮大な四季の巡りをとらえた作品90点と、友との交流を描いた文章を編んだ“アラスカ交友録”。星野道夫の生きた〈アラスカ〉が心に響いてくる写文集。★文庫オリジナル


内容(「BOOK」データベースより)
―アラスカの美しい自然は、さまざまな人間の物語があるからこそ、より深い輝きを秘めている。二十年にわたり、アラスカの大自然と、そこに生きる人々を撮りつづけた写真家・星野道夫。彼は、自然に身をゆだねて生きる人々との出会いによって、アラスカをより深く知り、愛するようになっていった。野生動物や風景など壮大な四季の巡りを捉えた写真九十点と、友との交流を描いた文章によるアラスカ交遊録。星野道夫の生きた〈アラスカ〉が心に響いてくる写文集。巻末に妻・星野直子氏が回想する書き下ろしエッセイを収載。

不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
どの国にも属さず、交通機関もなしホテルもなんにもない南極に、不肖・宮嶋が突撃!ひょんなことから、観測船『しらせ』に乗り込んだ雑誌初の特派カメラマンは、昭和基地をへて、雪上車で奥地のドームふじ基地をめざす。マイナス40度の雪原を凍傷と吹雪におびえながら前進する越冬隊員の運命やいかに?極寒の大地で、いま男たちの熱いドラマが繰り広げられる。写真満載。

内容(「MARC」データベースより)
零下40度の極寒の地で知性は、理性は生きているか? 無限に拡がる白一色の雪原が、地吹雪が、暗夜の日々が、越冬隊を試練の地獄へとたたきこむ。南極に立った雑誌カメラマンによるドキュメント・エッセイ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

見仏記〈3〉海外編 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
見仏熱が高じに高じて、とうとう海を越えてしまった、二人組。韓国では山の上にある寺を目指して急な石段を腿上げ運動でしのぎ、タイでは閉所&高所恐怖に耐えながら狭く暗い壁の中を進む。中国ではえんえんと夜汽車に揺られ、降り損ねればどうなるかわからないような場所を進み、炎天下のインドでは一体の仏像を見るだけのために揺れのひどい小型車で往復十六時間の移動をする。常識人なら絶対やらない苛酷ツアーを、ただただ仏像を見るだけのために敢行してしまった、仏像中毒者コンビが放つ、大好評シリーズ、第三弾。

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