新・バンコク探検 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
バンコクの枝葉末節のなかから、この街に流れる南国の豊かさを表現したい。僕にとってはうっとうしい街ではあるが、いとおしく、かけがえのない街であることに変わりはないからだ。南国の熱風都市、バンコクとかかわって23年の著者が綴るアジアン・エッセイ。不思議な魅力あふれるバンコクをあなたへ。
内容(「MARC」データベースより)
「バンコク探検」を書いてから7年、バンコクはずいぶん変わった。忙しく、目まぐるしいバンコクの日常の中から、この街に流れる南国の豊かさを綴る。熱風都市への誘惑読本。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
ベトナム怪人紀行 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
今度はベトナムで大暴れ!
「2年前、オレはベトナムに完敗した……」。不良デブ=ゲッツ板と兵隊ヤクザ=鴨志田穣が今度はベトナムで雪辱戦。またもや繰り広げられる怪人達との怒濤の日々。疾風怒濤の爆笑旅行記!
内容(「BOOK」データベースより)
“2年前オレはベトナムに完敗した”。不良デブと兵隊ヤクザ今度はベトナムで雪辱戦。またもや繰り広げられる怪人達との怒濤の日々。あなたはそれでもベトナムに行く。
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
版に関連付けられています。
アジアの地獄―それ行け!!バックパッカーズ〈2〉 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
「本書に集めたのは、〈旅の物語〉でも定番の〈つらい体験談〉である。ひとりで世界の国々を転々と旅すれば、何らかのハプニングは起こってしまうもの。そんなトラブルの中で、かなりきついエピソードを取り上げてみた。
けっこうシリアスな出来事もあるのだが、語り部であるバックパッカーたちに、陽気な人が多いからか、なぜかことごとく笑い話になってしまった」(本文中・バックパッカー百物語より)アジア各地の安宿で、旅行者たちが酒を飲みながら話すようなトホホな地獄旅の武勇伝を、コミカルなイラストや、写真、地図などを豊富に入れて綴る。
内容(「BOOK」データベースより)
「本書に集めたのは、旅の物語でも定番のつらい体験談である。ひとりで世界の国々を転々と旅すれば、何らかのハプニングは起こってしまうもの。そんなトラブルの中で、かなりきついエピソードを取り上げてみた。けっこうシリアスな出来事もあるのだが、語り部であるバックパッカーたちに、陽気な人が多いからか、なぜかことごとく笑い話になってしまった」(本文中・バックパッカー百物語より)アジア各地の安宿で、旅行者たちが酒を飲みながら話すようなトホホな地獄旅の武勇伝を、コミカルなイラストや、写真、地図などを豊富に入れて綴る。不便で不潔、自然の猛威に悪人の驚異もなんのその。冒険を求め、地獄を彷徨った旅人たちの体験手記。
サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市 (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
一七〇三年、大帝ピョートルは、西欧世界へ開く窓となる都を構想し、荒涼たる大地 に鍬入れをした。ヨーロッパの美意識を取り入れたロシアの都には、独自の文化が花 ひらいたが、社会主義時代には、レニングラードと改称されるなど、歴史を否定する ことさえ余儀なくされた。いま、受難の時を乗り越え、ペテルブルグは、往時のあで やかな姿を取り戻しつつある。訪れる人を幻惑せずにはおかない聖なる都を巡る旅に 出かけよう。
内容(「BOOK」データベースより)
一七〇三年、大帝ピョートルは、西欧世界へ開く窓となる都を構想し、荒涼たる大地に鍬入れをした。ヨーロッパの美意識を取り入れたロシアの都には、独自の文化が花ひらいたが、社会主義時代には、レニングラードと改称されるなど、歴史を否定することさえ余儀なくされた。いま、受難の時を乗り越え、ペテルブルグは、往時のあでやかな姿を取り戻しつつある。訪れる人を幻惑せずにはおかない聖なる都を巡る旅に出かけよう。
ポルトガル朝、昼、晩。 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
k.m.p.の2週間ポルトガルで暮らしてみる旅。
内容(「MARC」データベースより)
k.m.p.のポルトガル旅行記。「暮らす」というテーマで過ごす日々を独特のイラストと文章で描く旅のコミックエッセイ。読むと思わず行ってみたくなる一冊。
旅で会いましょう。 (単行本)
Amazon.co.jp
週末にちょっと有給を足したくらいの短い時間を使って行く小旅行に、「用事のない短い旅はしたことがない」という旅行漫画界の奇才・グレゴリ青山が初挑戦。本書はその体験をつづった漫画エッセイである。 ロシア行きの定期船で世界を股にかけるバイカーに求愛されてたじろぎ、上海の素人歌合戦に呆然としながらも狂喜したかと思えば、温泉三昧の韓国ではド派手なオバサンにエールを送る。普通なら素通りしてしまう街に潜んだ小ネタを鋭く拾い上げていく観察眼には脱帽してしまう。さらに青山にしか描けない妙に筆圧のあるリアリティーを無視した線描が、次々と現れる出会いの表情をリアルに生き生きと伝えるから、読者はいつの間にか同行者となってこの小旅行を楽しんでいる気分になるだろう。 ちょっと行って来るよ、大連まで。こんなふうにさりげなく家を飛び出しても、旅の醍醐味である「出会い」が必ずあることを教えてくれる本書を、ガイドブックとは一味違った旅行実用書として参考にしてみてはどうだろうか。(斉木 厳)
内容(「MARC」データベースより)
富山から定期船でロシアへ。列車に乗って島を1周台湾へ。オールドジャズに浸りに上海へ。秘湯の温泉につかりに韓国へ。誰も行かないけど、誰もが行きたくなる週末海外放浪劇場。
遥かなるゲバラの大地 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
敬愛するチェ・ゲバラに導かれバイクに跨がり、56歳で駆け抜けた南米大陸30000km120日間の旅。何故、この齢になってこんな苛酷な旅を続けるのか?―その答えは、旅の中にある。五大陸走破行第四弾、南米大陸一周行。
内容(「MARC」データベースより)
灼熱の砂漠からアンデスを越え、極寒のパタゴニア、そして再び赤道直下のアマゾンを走る南米大陸一周行。敬愛するチェ・ゲバラに導かれ、バイクに跨がり、56歳で駆け抜けた南米大陸30000km、120日間の旅の記録。
チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
ベルリン→プラハ→ブダペスト
チャルカの雑貨探しドキュメンタリー。 東欧を旅する雑貨店チャルカが案内します。
内容(「BOOK」データベースより)
ベルリン→プラハ→ブダペスト。チャルカの雑貨探しドキュメンタリー。
パリ季記―フランスでひとり+1匹暮らし (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
30歳を少し過ぎたある日、突然パリに住もうって思った。
内容(「MARC」データベースより)
30歳を少し過ぎたある日、突然、パリに住もうって思った。突然の単身渡仏からかれこれ3年。お金と仕事、フランス人の恋愛観、パリ案内など、フランスでのひとり+猫1匹暮らしを綴る。コラムや写真もいっぱい。
見仏記〈3〉海外編 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
見仏熱が高じに高じて、とうとう海を越えてしまった、二人組。韓国では山の上にある寺を目指して急な石段を腿上げ運動でしのぎ、タイでは閉所&高所恐怖に耐えながら狭く暗い壁の中を進む。中国ではえんえんと夜汽車に揺られ、降り損ねればどうなるかわからないような場所を進み、炎天下のインドでは一体の仏像を見るだけのために揺れのひどい小型車で往復十六時間の移動をする。常識人なら絶対やらない苛酷ツアーを、ただただ仏像を見るだけのために敢行してしまった、仏像中毒者コンビが放つ、大好評シリーズ、第三弾。
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