韓国の「昭和」を歩く (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
そこには懐かしい“日本”があった
終戦60年、日韓併合から95年。
韓国と日本のありのままの姿を探る旅
<内容の一部>
● 江景朝鮮の三大市場
● 群山生々しい収奪の傷跡
● 栄山浦蛮行と栄華の夢
● 木浦日本の影を色濃く留める
● 釜山多くのドラマを生んだ町
● 鎮海いまも残る桜と軍艦
● 大邱植民地時代の残滓
● 仁川列強の影響を受け続けた
● ソウル大京城の繁栄と終焉
<■ 韓国人と日本人はもっと肩の力を抜いて>
(「まえがき」)より。気鋭のジャーナリストが祖国を歩いて見つめ直した、新しい視点による日韓歴史文化論
内容(「BOOK」データベースより)
日本の人たちにも「懐かしい」の後にプラスαの何かを感じてもらいたい。もし、みなさんが住んでいる街に言葉の通じない外国人が押し寄せてきて、一等地に見慣れない家を次々に建て始めたら、どう感じるか。ほんの少し想像力を働かせてほしいのだ。日本人は、植民地支配について「あまりにも無自覚な人」と「やたらと反省する人」の二極化が激しいのではないか。いずれのタイプと話をしても、ぎくしゃくしたものを感じてしまう。韓国人と日本人は、本当はもっと肩の力を抜いて話し合えるはずである。気鋭のジャーナリストが祖国を歩いて見つめ直した、新しい視点による日韓歴史文化論。
大図解九龍城 (大型本)
出版社/著者からの内容紹介
「東洋の魔窟」として知られた香港の九龍城は,英国から中国への返還スケジュールの中で解体されてしまったが,迷路のように増殖した建物内に,最盛期には5万人が住んでいたという.解体前に調査に入った建築家グループの資料をもとに,超高密度空間を大断面パノラマで再現し,全貌を明らかにする初めての大型絵本.
内容(「MARC」データベースより)
城砦跡地に建てられ、40年の間に異常な緻密さで増殖した鉄筋コンクリートの高層建築群「九竜城」。今は解体されて既に姿を消した九竜城の、聖と俗を抱え込んだ「なんでもあり」の濃密世界を超詳細断面図や写真で復元。
旅のグ〈2〉月は知っていた (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
雑誌「旅行人」に連載した作品に、他誌掲載の作品、描き下ろし作品を加えたグレゴリ青山8年の集大成。今回の作品は、アジアの旅から、和歌山生活まで、作者8年の人生を強く反映しています。じっくりとお味わい下さい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレゴリ青山
1966年京都生まれ。アジアをぶらぶらしたり、和歌山の山奥に住んだりして、現在は京都の田舎在住の漫画家、およびイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
添乗員疾風録 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
韓国ツアーでは詐欺事件が勃発し、雲南では日本人ツアー客と中国国内観光客との日中対立が過激化。またラスベガスのカジノでは添乗員自ら負けまくり。そのうえフランスでは幽霊騒ぎ。トラベルはトラブルの始まりと豪語する岡崎大五本人の自業自得か、ただ単に運が悪いのか。お騒がせ添乗員に、パワフルなお客さん。ツアーはいったいどこに行く!?世界の迷惑もなんのその。大爆笑の海外ツアー、ぜひご参加あれ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡崎 大五
1962年愛知県岡崎市生まれ。1985年文化学院を中退後、アジア各地を転々とする。訪問国は八十数カ国。三十歳で帰国し、海外旅行専門の添乗員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プラハを歩く (新書)
出版社/著者からの内容紹介
ロマネスクの教会,ゴシックの大聖堂から,アールヌーヴォーのアパート,キュビズムの住宅まで,時の流れに抗していくつもの建築様式が残る街,プラハ.その独特の魅力をさがして街を歩いてみよう.―街並みと人々を語りながら,随所に建築家の目が光る,ユニークな案内書.
内容(「BOOK」データベースより)
ロマネスクの教会、ゴシックの大聖堂から、アール・ヌーヴォーのアパート、キュビズムの住宅に至るまで、時の流れに抗していくつもの建築様式を残してきた街、プラハ。その独特の魅力をさがして街を歩いてみよう―街並みと人々を語りながら、随所に建築史家の目が光る、ユニークな案内書。
ソウル完全攻略マップ&ガイド (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
ソウルを歩いて観てまわりたい人のために、おすすめコースや注目タウンなどの情報を紹介するガイドブック。巻頭特集は、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」に登場する宮廷料理。データ:2006年3月現在。〈平綴じ〉
ツーリズモ―バルセロナ、リスボン、パリ ひとり旅のようなふたり旅 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
歌にCMに大活躍のクラムボンの原田郁子と妹のカメラマン原田奈々によるフォトエッセイ。
スペイン、ポルトガル、フランス……姉妹がひろい集めたかけがえのない旅のかけらたち。
内容(「BOOK」データベースより)
クラムボンの原田郁子と、その妹である写真家・原田奈々が文字と写真で切り取った旅の記憶。
るるぶ台湾―台北 台中 台南 高雄 花蓮 太魯閣 (’05~’06) (大型本)
出版社 / 著者からの内容紹介
少しリッチで癒しの「ごほうび旅」特集。夜市、占い、安かわ服…台北の旬ネタ10。芸能ネタも。
内容(「MARC」データベースより)
台湾を楽しく旅するために、ごほうびの5つの旅とよくばりな10の旅をご用意いたしました。海鮮に茶芸館、エステ、デザイナーズショップと盛りだくさん。エリアガイドなどもお楽しみ。データ:2005年4月現在。
辺境・近境 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町…。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃!旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。
内容(「MARC」データベースより)
考える葦もいいですが、ここはひとつ元気にカンガルー脚になって外に飛び出しましょう。ノモンハンの鉄の墓場からメキシコ、香川の超ディープなうどん屋まで、村上春樹が歩き、思索した8年間の旅の記録。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
韓国およめいり (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
わからないことだらけの異国に稼いだアイドル・阿部美穂子の生活は毎日が「アイゴー!?(なんなの!?)」の連続。ホット&ワイルドな韓国の人々に囲まれて泣いたり笑ったり大忙しな日々を描いた新妻コミック&エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
突然韓国へ嫁ぐことになったアイドル阿部美穂子が、驚き満載の新婚生活をセキララかつユーモラスにつづったコミック&エッセイ。
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