ビールと古本のプラハ (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
百塔の町、ヨーロッパ建築様式の博物館といわれる古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。この町に学び、暮らし、この町を人を知悉し、愛する著者が「ビロード革命」後の変化もまじえて、その魅力を描く。
内容(「BOOK」データベースより)
百塔の町と呼ばれる美しい古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。かつてこの町に学び、暮し、この町と人を知悉し愛する著者は、今もしばしばこの町を訪れる―常に3つの目的を持って。1つは様々だが、あとの2つは変らない。おいしいビールを飲むことと、古本屋を巡ることである。
サンティアゴ巡礼へ行こう!―歩いて楽しむスペイン (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
聖地まで750キロ、歩いて食べて、歩いて飲んで、スペインをとことん楽しもう!ピレネー山脈から聖地サンティアゴまで、巡礼路を詳しくガイド。全行程をキロ数・難易度とともに詳しくガイド。どこからでも気軽にスタートが可能。巡礼名所案内(世界遺産など)・宿情報付。スペインの歴史・美術・料理も紹介。実際の旅の様子がわかる「母娘巡礼記」。スペインがよくわかる「巡礼ミニ知識」。
内容(「MARC」データベースより)
聖地まで750キロ、歩いて食べて、歩いて飲んで、スペインをとことん楽しもう! 65歳の母と歩いたサンティアゴ巡礼記。巡礼名所案内(世界遺産など)、宿情報、スペインの歴史・美術・料理なども収録。
エーゲ―永遠回帰の海 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
神とは何か、歴史とは何か、そして人類の未来とは…。40日間・八千キロにおよぶエーゲ海・思索旅行の全貌がここに。ギリシア・トルコの取材旅行から、20年以上の時を経て単行本化。オールカラー写真で読む世界思索旅行。
さまよえる湖 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
人の目を避けるようにさまよいつづけていた湖“ロプ・ノール”。四十年の歳月をついやし、シルク・ロードの果てに神秘的な遭遇を遂げたスウェーデンの探険家ヘディンの感動の一大探険記。(荒俣 宏)
内容(「BOOK」データベースより)
井上靖氏の名作や椎名誠氏らの調査により注目を浴びている中央アジア、幻の都「楼蘭」。本書は、古来、幻の湖としてその姿を見せなかったロプ湖をつきとめ、楼蘭王国の存在を明らかにしたヘディン博士の苦闘の探険記録である。
ドバイ時間―過去と未来が交錯する砂漠の楽園 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
近年日本人観光客が増え続けている中東ドバイ。砂漠を背景とした雄大な自然、エキゾチックな異文化体験、豪華なリゾート滞在などが魅力のドバイ観光情報を完全ガイド。豪華客船2007スケジュールなども掲載。
るるぶ台湾―台北 台中 台南 高雄 花蓮 太魯閣 (’05~’06) (大型本)
出版社 / 著者からの内容紹介
少しリッチで癒しの「ごほうび旅」特集。夜市、占い、安かわ服…台北の旬ネタ10。芸能ネタも。
内容(「MARC」データベースより)
台湾を楽しく旅するために、ごほうびの5つの旅とよくばりな10の旅をご用意いたしました。海鮮に茶芸館、エステ、デザイナーズショップと盛りだくさん。エリアガイドなどもお楽しみ。データ:2005年4月現在。
Crea due traveller―特集北京VS上海 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
中国への旅は、夢のタイムトラベル。ノスタルジックだけど刺激的。北京と上海、2つのメトロポリスを徹底取材。さあ、新しい中国へ会いに行こう。データ:2004年11月現在。
南イタリアへ!―地中海都市と文化の旅 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
小高い丘、明るい斜面に営まれる古くて深くて豊かな町。街路は劇場、中庭は生活の場となる。カラー版・地中海都市の魅力ガイド。
チステルニーノ──ローカル線の駅で降り、オリーブの樹やトゥルッリの建物が点在するのどかな田園風景を楽しみながら、坂道を上っていくと、丘の上に白い家々が見えてくる。徐々に空間の密度が上がり、やがて旧市街の迫力ある外観が目の前に現れる。イタリアの中世都市へのアプローチは、このようにいつもダイナミックだ。ポルタ・グランデ(大きな門)という城門をくぐり、この町の旧市街に一歩踏み込んだ時の衝撃を、私は今も忘れない。まるで、雪で築き上げられた大きな迷宮の世界に彷徨い込んだ感じだった。道は狭くて曲がりくねっている。両側の建物の壁は歪み、すべて石灰で真っ白に塗られている。道幅は狭いのに、建物は何層にも重なっている。外階段がふんだんに活用されて、3階へ、そして4階へとアクロバット的に上へ伸び、まさに立体迷路を構築しているのだ。──本書より
著者紹介
1947年、福岡県に生まれる。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。専門は、イタリア建築・都市史。現在、法政大学工学部建築学科教授。
著書に『ヴェネツィア──水上の迷宮都市』──講談社、『都市を読む*イタリア』──法政大学出版局、『都市の地中海』──NTT出版──など。
テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
■今日からあなたも「鉄ちゃん(テツ)」…乗りテツ、撮りテツ、収集テツ、「鉄ちゃん」たちはいったい何が楽しいのか?テツから学ぶ鉄道の楽しみ方
鉄道旅行は好きだけど、いつも目的地までボーッと乗っているだけ。きれいな車窓とおいしい駅弁で、なんとなく満足してしまっている。でも、ホントは、もっと鉄道の旅を楽しんでみたい……。そんなあなた! 今からでも遅くはありません。今日から私たち「鉄ちゃん」の一員になってみませんか? まわりの視線なんて気にすることはありません。今こそ自信を持って堂々と「テツです!」とカミングアウトしましょう。そうすれば、生涯楽しめる趣味ができて、人生が豊かになります。本書は、鉄道ならぬテツ道入門――テツの先輩として、みなさんに鉄道の楽しみ方を伝授しましょう。
内容(「BOOK」データベースより)
鉄道旅行は好きだけど、いつも目的地までボーッと乗っているだけ。きれいな車窓とおいしい駅弁で、なんとなく満足してしまっている。でも、ホントは、もっと鉄道の旅を楽しんでみたい…。そんなあなた!今からでも遅くはありません。今日から私たち「鉄ちゃん」の一員になってみませんか?まわりの視線なんて気にすることはありません。今こそ自信を持って堂々と、「テツです!」とカミングアウトしましょう。そうすれば、生涯楽しめる趣味ができて、人生が豊かになります。本書は、鉄道ならぬテツ道入門―テツの先輩として、みなさんに鉄道の楽しみ方を伝授しましょう。
ミャンマーの柳生一族 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
旅行ガイドは軍情報部!? 爆笑必至の珍道中記。
先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマー。しかし軍事政権はこの二人の行動を疑い、江戸幕府のために暗躍した柳生一族にも似た軍情報部を同行させる。これは現代の話か!?と笑い炸裂の珍道中。
内容(「BOOK」データベースより)
探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった!二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。椎名誠氏が「快怪作」(解説)と唸り仰天した、辺境面白珍道中記。
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