大図解九龍城 (大型本)
出版社/著者からの内容紹介
「東洋の魔窟」として知られた香港の九龍城は,英国から中国への返還スケジュールの中で解体されてしまったが,迷路のように増殖した建物内に,最盛期には5万人が住んでいたという.解体前に調査に入った建築家グループの資料をもとに,超高密度空間を大断面パノラマで再現し,全貌を明らかにする初めての大型絵本.
内容(「MARC」データベースより)
城砦跡地に建てられ、40年の間に異常な緻密さで増殖した鉄筋コンクリートの高層建築群「九竜城」。今は解体されて既に姿を消した九竜城の、聖と俗を抱え込んだ「なんでもあり」の濃密世界を超詳細断面図や写真で復元。
新・バンコク探検 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
バンコクの枝葉末節のなかから、この街に流れる南国の豊かさを表現したい。僕にとってはうっとうしい街ではあるが、いとおしく、かけがえのない街であることに変わりはないからだ。南国の熱風都市、バンコクとかかわって23年の著者が綴るアジアン・エッセイ。不思議な魅力あふれるバンコクをあなたへ。
内容(「MARC」データベースより)
「バンコク探検」を書いてから7年、バンコクはずいぶん変わった。忙しく、目まぐるしいバンコクの日常の中から、この街に流れる南国の豊かさを綴る。熱風都市への誘惑読本。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市 (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
一七〇三年、大帝ピョートルは、西欧世界へ開く窓となる都を構想し、荒涼たる大地 に鍬入れをした。ヨーロッパの美意識を取り入れたロシアの都には、独自の文化が花 ひらいたが、社会主義時代には、レニングラードと改称されるなど、歴史を否定する ことさえ余儀なくされた。いま、受難の時を乗り越え、ペテルブルグは、往時のあで やかな姿を取り戻しつつある。訪れる人を幻惑せずにはおかない聖なる都を巡る旅に 出かけよう。
内容(「BOOK」データベースより)
一七〇三年、大帝ピョートルは、西欧世界へ開く窓となる都を構想し、荒涼たる大地に鍬入れをした。ヨーロッパの美意識を取り入れたロシアの都には、独自の文化が花ひらいたが、社会主義時代には、レニングラードと改称されるなど、歴史を否定することさえ余儀なくされた。いま、受難の時を乗り越え、ペテルブルグは、往時のあでやかな姿を取り戻しつつある。訪れる人を幻惑せずにはおかない聖なる都を巡る旅に出かけよう。
12万円で世界を歩く (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。
北京の愉しみ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
北京でもコメディ・パワーが大爆発!!『中国てなもんや商社』の著者が、ナント北京に留学。観光、街歩き、買い物、買い食い、小旅行―勉学と執筆の合間を縫い、持ち前の好奇心のなすがまま、SARSにもスリにも負けず、北京の生活をエンジョイしています。
内容(「MARC」データベースより)
北京に留学した著者と北京の住人とのパワフルで幸福な日々を綴る。学業と執筆の合間を縫い、観光、路地散歩、買い食いなど、好奇心のなすがまま北京の生活をエンジョイ。『ブックポートプラス』掲載に書下ろしを加え単行本化。
観光コースでない満州―瀋陽・ハルビン・大連・旅順 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
満州事変の発火点・瀋陽、「満州国」の首都・長春ほか731部隊や平頂山虐殺事件の跡など、今も残る当時の街並みや建物を訪ね、日本の中国東北侵略の現場を歩いて、克服さるべき歴史を考えたルポ。
内容(「MARC」データベースより)
日本人にとって「満州」とは何だったのか。満州事変の発火点・瀋陽、「満州国」の首都・長春ほか731部隊や平頂山虐殺事件の跡など、今も残る当時の街並みや建物を訪ね歩き、克服されるべき歴史を考えたルポ。
英国で一番美しい風景・湖水地方 (単行本)
Amazon.co.jp
湖水地方とは、イングランド北西部のカンブリア地方に位置し、「英国で最も美しい景勝地」と言われる英国随一の観光地である。年間1400万人の観光客が全世界から訪れ、そこでは豊かな自然の中で昔ながらの素朴な生活を続ける人々と多くの野生動物たちが共存している。
この地方には「ピーターラビットのおはなし」の作者であるビアトリクス・ポターがこよなく愛した村ニア・ソーリーがあり、その周辺はナショナル・トラストの厳しい管理の下に置かれ、100年前の絵本に描かれた美しい風景がそのまま残されている。それが観光客たちにとってたまらない魅力になっているのだ。
本書は、そんな湖水地方の美しい風景を、その歴史やトピックスを交えながら、たくさんのカラー写真とともに紹介している。湖水地方の村にとても緩やかな、そしてやさしい時間が流れていることが、それらの写真からも伝わってくる。
ポターのほかにも自然詩人のウィリアム・ワーズワースや美術批評などで活躍したジョン・ラスキンなどが生活した家もあり、それらも当時のまま保存されている。この地方は多くの人々から愛されてきており、これからも愛され続けるのだろうが、そのために重要な役割を果たしているのが、単なる自然保護運動ではないナショナル・トラストなのだ。
まだ湖水地方を訪れたことのない人はもちろん、以前に訪れたことのある人も、必ず新しい発見があるはずである。それだけ尽きない魅力がこの地方にはある。湖水地方を訪れる際のガイドブックとして、ぜひ活用してほしい。(杉本治人)
出版社/著者からの内容紹介
世界中の子どもたちに読み継がれる『ピーターラビットのおはなし』。その舞台となったイングランド北部に位置する美しい山々と宝石色に輝く湖に囲まれた「湖水地方」を美しいカラーと英国通のライターのエッセイで紹介。
イングランド北部に位置する、美しい山々と宝石色に輝く湖に囲まれた「湖水地方」は、はちみつ色の村々「コッツウォルズ」と並んで、毎年世界中から旅行者が訪れる英国を代表する2大観光スポットです。
世界中の子どもたちに読み継がれる『ピーターラビットのおはなし』シリーズが創刊されて昨年100周年をむかえ、そのおはなしが生まれた湖水地方への関心はますます高まっています。
本書では『ピーターラビットのおはなし』の著者ビアトリクス・ポター、湖畔詩人ウィリアム・ワーズワースが描いた湖水地方の魅力を、前作『英国で一番美しい村々・コッツウォルズ』に引き続き辻丸純一さんの美しい写真と、英国通の旅行ライター木谷朋子さんのエッセイで、余すことなくご紹介します。
怪しいアジアの歩き方―怒号と波乱の人間不信紀行 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
当たり障りのない話ばかりのガイドブックとは裏腹に、実は危険な香りいっぱいのアジアの旅。タイでは国境越えを執拗に迫る男につきまとわれ、カンボジアでは突如勃発した内戦の混乱に巻き込まれ、バングラデシュでは100人もの半裸の男たちに囲まれた―アジア各国で遭遇した、怪しげな連中と危ない体験の数々。バックパッカーには欠かせないアブない話満載。
Crea due traveller―特集フランス「セレブの休日」 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
コート・ダジュール、プロヴァンスのリゾートから、パリの宮殿ホテル&3ツ星レストランまで、最高のフランスを案内。パリを堪能するセレブのレストランガイドも収載。データ:2005年5月現在。
るるぶ香港・マカオ (’07) (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
香港ディズニーランドを完全攻略。世界遺産マカオ、2大ショッピングセンターの特集のほか、グルメ、買い物、ナイトスポットなどの情報を掲載。持ち歩きマップ付き。データ:2006年3月現在。
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