怪しいシンドバッド (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
未知を求めて世界の辺境へ。懲りない冒険記。
コンゴに怪獣探しに。幻の幻覚剤を求めて南米に。インドでダマされ無一文に。「未知なるもの」を求め、懲りずに出かけては災難に遭うワセダ探検部出身・高野氏の傑作冒険記。(解説・大槻ケンヂ)
内容(「BOOK」データベースより)
幻覚見たくてアマゾンへ。野人探して中国へ。無一文だって凹まない。「未知なるもの」を求めて辺境に挑む懲りない冒険記。
るるぶアジアンリゾート―今すぐ旅立ちたい、選りすぐりの楽園リゾート。 (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
慌ただしい毎日に疲れたら、アジアンリゾートにでかけよう。たった数時間のフライトの先には、極上の休日が待っている-。増島実が撮ったバリ、タイ、マレーシア、ベトナムのリゾートを紹介。データ:2005年11月現在。
流学日記―20の国を流れたハタチの学生 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
キリマンジャロのてっぺんで悟った。そのくせピラミッドに盗頂し逮捕される。一〇日間の断食をし、食の業を見つめる一方、ウガンダの山羊を殺して「いただきます」。ただ流されていく平凡な毎日から飛び出した学生が送る、矛盾だらけの自分と世界を旅する痛快な日々とは!?二〇歳の感性とエネルギーが爆発した、若者の新しい旅のバイブル。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩本 悠
大学を休学し一年間世界を“流学”。帰国後、本書を出版し、その印税でアフガニスタンに学校をつくる。2004年、幼・小・中・高校の教員免許を取り大学を卒業。サラリーマンをしながら、世界で学び場づくりを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
珍世界紀行 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
骸骨寺で骨の匂いを嗅ぐ。秘密警察本部に隠された拷問部屋の暴力におののき、王が溺愛した瓶詰め奇形児にメランコリーの極みを、アマチュア剥製師の怪作に情熱の深さをかいま見る。あからさまなセックス・ミュージアムに呆れ、アウトサイダーの宮殿で狂気のチカラに震える。ひたすら暗く、ひたすら激しいヨーロッパ的感性の地下水脈を探しに、モスクワからシチリアまで、グラスゴーからプラハまでを縦横に駆けめぐる。取材10年、99ヶ所を踏破した珍名所巡礼の記録。
内容(「MARC」データベースより)
ひたすら激しいヨーロッパ的感性の地下水脈を探しに、モスクワからシチリアまで、グラスゴーからプラハまでを縦横に駆けめぐる。取材10年、99ケ所を踏破した珍名所巡礼の記録、いま開陳!
旅で会いましょう。 (単行本)
Amazon.co.jp
週末にちょっと有給を足したくらいの短い時間を使って行く小旅行に、「用事のない短い旅はしたことがない」という旅行漫画界の奇才・グレゴリ青山が初挑戦。本書はその体験をつづった漫画エッセイである。 ロシア行きの定期船で世界を股にかけるバイカーに求愛されてたじろぎ、上海の素人歌合戦に呆然としながらも狂喜したかと思えば、温泉三昧の韓国ではド派手なオバサンにエールを送る。普通なら素通りしてしまう街に潜んだ小ネタを鋭く拾い上げていく観察眼には脱帽してしまう。さらに青山にしか描けない妙に筆圧のあるリアリティーを無視した線描が、次々と現れる出会いの表情をリアルに生き生きと伝えるから、読者はいつの間にか同行者となってこの小旅行を楽しんでいる気分になるだろう。 ちょっと行って来るよ、大連まで。こんなふうにさりげなく家を飛び出しても、旅の醍醐味である「出会い」が必ずあることを教えてくれる本書を、ガイドブックとは一味違った旅行実用書として参考にしてみてはどうだろうか。(斉木 厳)
内容(「MARC」データベースより)
富山から定期船でロシアへ。列車に乗って島を1周台湾へ。オールドジャズに浸りに上海へ。秘湯の温泉につかりに韓国へ。誰も行かないけど、誰もが行きたくなる週末海外放浪劇場。
英国で一番美しい風景・湖水地方 (単行本)
Amazon.co.jp
湖水地方とは、イングランド北西部のカンブリア地方に位置し、「英国で最も美しい景勝地」と言われる英国随一の観光地である。年間1400万人の観光客が全世界から訪れ、そこでは豊かな自然の中で昔ながらの素朴な生活を続ける人々と多くの野生動物たちが共存している。
この地方には「ピーターラビットのおはなし」の作者であるビアトリクス・ポターがこよなく愛した村ニア・ソーリーがあり、その周辺はナショナル・トラストの厳しい管理の下に置かれ、100年前の絵本に描かれた美しい風景がそのまま残されている。それが観光客たちにとってたまらない魅力になっているのだ。
本書は、そんな湖水地方の美しい風景を、その歴史やトピックスを交えながら、たくさんのカラー写真とともに紹介している。湖水地方の村にとても緩やかな、そしてやさしい時間が流れていることが、それらの写真からも伝わってくる。
ポターのほかにも自然詩人のウィリアム・ワーズワースや美術批評などで活躍したジョン・ラスキンなどが生活した家もあり、それらも当時のまま保存されている。この地方は多くの人々から愛されてきており、これからも愛され続けるのだろうが、そのために重要な役割を果たしているのが、単なる自然保護運動ではないナショナル・トラストなのだ。
まだ湖水地方を訪れたことのない人はもちろん、以前に訪れたことのある人も、必ず新しい発見があるはずである。それだけ尽きない魅力がこの地方にはある。湖水地方を訪れる際のガイドブックとして、ぜひ活用してほしい。(杉本治人)
出版社/著者からの内容紹介
世界中の子どもたちに読み継がれる『ピーターラビットのおはなし』。その舞台となったイングランド北部に位置する美しい山々と宝石色に輝く湖に囲まれた「湖水地方」を美しいカラーと英国通のライターのエッセイで紹介。
イングランド北部に位置する、美しい山々と宝石色に輝く湖に囲まれた「湖水地方」は、はちみつ色の村々「コッツウォルズ」と並んで、毎年世界中から旅行者が訪れる英国を代表する2大観光スポットです。
世界中の子どもたちに読み継がれる『ピーターラビットのおはなし』シリーズが創刊されて昨年100周年をむかえ、そのおはなしが生まれた湖水地方への関心はますます高まっています。
本書では『ピーターラビットのおはなし』の著者ビアトリクス・ポター、湖畔詩人ウィリアム・ワーズワースが描いた湖水地方の魅力を、前作『英国で一番美しい村々・コッツウォルズ』に引き続き辻丸純一さんの美しい写真と、英国通の旅行ライター木谷朋子さんのエッセイで、余すことなくご紹介します。
ツーリズモ―バルセロナ、リスボン、パリ ひとり旅のようなふたり旅 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
歌にCMに大活躍のクラムボンの原田郁子と妹のカメラマン原田奈々によるフォトエッセイ。
スペイン、ポルトガル、フランス……姉妹がひろい集めたかけがえのない旅のかけらたち。
内容(「BOOK」データベースより)
クラムボンの原田郁子と、その妹である写真家・原田奈々が文字と写真で切り取った旅の記憶。
Crea due traveller―特集噂の香港・ソウル・台北! (大型本)
内容(「MARC」データベースより)
噂の香港・ソウル・台北-。地元セレブ御用達のレストランから最新ホテル、極上スパに注目ショップまで、噂の3都市のニュースポット全130軒を総まくり。エキゾチック・マカオも紹介する。データ:2005年11月現在。
高野優の子連れ地球上陸大作戦―ハワイ編 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
高野優の子連れ旅行記、第2弾! 今回はハワイで3人の娘とともに大冒険。子連れ旅行の秘訣と勇気を、ほのぼのとしたイラスト満載でお届けします。
内容(「BOOK」データベースより)
あの高野優が3人の娘と上陸した先は…今度はハワイ!!!大人気子連れ旅行ガイド&エッセイ第2弾。
ファーブル昆虫記の旅 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
「ファーブルゆかりの地を訪ね、彼が研究した昆虫が、その土地で生きている姿を見たい」自然と昆虫と、ファーブルと『昆虫記』とを愛して止まない二人が、ファーブルが見た風景と虫を探して南仏をゆく道中記。
内容(「MARC」データベースより)
自然と昆虫とファーブルを愛して止まない、仏文学者・奥本大三郎と写真家・今森光彦が、「昆虫記」ゆかりの地を訪ねてフランスへ。ファーブルが見た風景と虫を探して南仏をゆく道中記。
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